NPO法人の会計

質問内容

補助金による建物取得(全額)と新会計基準対応の仕方

質問者: 投稿日:reg_datetime記事番号:042215102620000003

 補助金により建物を建築し取得しました。
 経常収益で受取補助金を受け、決算では当期経常増減額が建築費用分増額しま
 した。

 通常ならこれは当期正味財産の増にそのまま反映され、次期に繰り越され、翌
 年度において減価償却分が費用として相当期間にわたり減じてゆくことになろ
 うかと思います。
 が、補助金分を単年に一括償却できるときき、これを会計書に表す方法が
 よくわかりません。

  一括して減価償却する方法を行うために会計書に経常外費用として圧縮損」
 という科目を作成して作成することができるのでしょうか?
 今は、新会計基準の様式にこの損科目を入れてやろうとしています。
 これは間違いなのでしょうか? 

  もし、圧縮損という科目が会計用語として不適切であれば、損を入れないで 会計基準には当期正味財産欄は当期経常増減欄と同じにしてゆくことになるの
 でしょうか。 
 この場合、税務申告において「減算加算」の申請を行うか、別表13の
 固定資産等の圧縮額等の損金算入に関する明細を用いてゆくことになるので
 しょうか。
 
 よろしくお願いいたします。

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